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ラッピングコーディネーター渋松です。
今月のコーデイネーター資格対応教室は、
立方体の合わせ包みと、薄箱の合わせ包み。
それと、ダブルちょうリボンその1。
合わせ包みも立方体になると、処理面が正方形ですので、
基本の箱のように、Yのように処理をするのと違い、
対角線が中央で一点に集まるように、なおかつ、合わせの重なりの折り線も
一点に降りてくるようにします。
微妙な箱のラインへの紙の送り方が、数ミリの誤差となりますので、
結構気を使いますよね。
正確に真ん中に折り線がくる方法(裏技というより、普通に知られる方法です)
対角線がずれた時のきれいな修正方法、
お伝えすると、ぴたっと一点、気持ちいい(*^^)v

ダブルリボンは、1回の結びで作る方法です。
キュッとしめるにはどこを持つと良いでしょう。
きれいに結べましたけど、たれを切らない方、確率多し。
練習だともったいないもんね(*^^)v

いよいよ試験まで2回を残すところとなりました。
頑張りましょう!

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