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プロフィールにもありますが、
私がラッピングコーディネーターとなったのは、
子育てもようやく落ち着いた、末娘が小学校低学年の頃です。

長男が産まれるまで勤めていた洋菓子メーカーで、販売職でしたので
ラッピングもあり、季節ごとにディスプレイあり、繁忙期の催事イベントあり他。

ずっと続ける予定の仕事でしたが、切迫流産の兆候ありで、やむなく即日退社となりました。
当時としては珍しくラッピングに注力している会社で、
全国会議規模でラッピング講習をしていた記憶があります。
真っ赤なワンピースの華やかな講師の登場が鮮明で、
あの時の講師はどなただったんだろうと後から思ったものです(笑)

資格があると初めて知り、その時はラッピングは包装という認識で、
物は試し程度の感覚で受講しました。
ギフトラッピングの世界は業務ラッピングとは違ってて
包みの種類とか、華やかなペーパーやリボンがわくわくする世界でした。

それから、自分の培っていた所と違う所も出てきて、
もっと違う教え方は?
他はどうなんだろう?と複数の場所で学びました。

単に包む技術だけでなく、日本の古来からのしきたりとか歴史とかも
繋がっていることを知ると、
より奥深いものと感じ、ぜひ伝えていきたい技術であると感じます。

私はギフトラッピングの技術と、伝えたい日本の伝統、そして
業務ラッピングの技術の両方を知っています。


業務ラッピングのプロはホントに素晴らしい技術だと思います。
が、加えてギフトラッピングというかパーソナルラッピングの技術が備わると
すごくいい!って思うんです。

だから知ってほしいなあと、ただただそう思います。


渋松のラッピングは
こちらから

お仕事で包むじゃなくてもぜひ!




読んでいただきありがとうございました。
少しでも何かのお役に立てれば幸いです。そして笑って暮らせますように。
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