今日は、久しぶりに娘帰宅。
昨日なんだかバタバタとした一日だったので、
ちょっと落ち着こう。

片づけて、また本と衣類を少し整理しました。
残す本はラッピング以外では、もう数冊。

ふと開いてああ私そうかも、と思ったことが。

「気兼ねではなく思いやりが大切」

私たちはみんなと仲良くしなさいと教えられてきた。
和を尊ぶのは人間関係においてスムーズにいくことではあるが、
他人に対する思いの中で、
誤解しているものがあるかも・・

例えば、
同僚が残業している。
自分はしなくてもいいのに何んとなく付き合う。(残業じゃなくてもそういう時あるね)
そういう付き合いは、気兼ねであり、思いやりではない。

その人を残して帰ってしまったと思われたくないから、という
気兼ねの裏には、他人もそうして欲しいという思いが潜んでいるのかも。

気兼ねはする必要はない。
大事なのは、違う状況を理解してあげる思いやりなのだ。

これ、あるあるかなあ。
言い換えれば、変な気を遣うってやつ。
こういうの疲れますね。
もっと気楽に他人を信じよう。


大した話をするわけでもなく、
兄妹の会話を見て、
同じ部屋で寝る。
幸せなひと時をありがとう。




読んでいただきありがとうございました。
少しでも何かのお役に立てれば幸いです。そして笑って暮らせますように。
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