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久しぶりのにぎやかさ
娘と孫とお嫁ちゃん
ご飯一緒に食べて、一言一言しゃべるたびに笑顔になる時間。

まだお迎え前の娘と二人の時間は
どう育ったか、どう育てたか
どう育てたかったかの話題に。

娘の会社で、ご飯を残さず食べさせられたか否かの話が出て、
家は残しても良い派だった、って話からの展開。

我が家はそういう面は厳しくなかった。
ご飯を残してもよかったし、おもちゃの片付けも、
親がすることの方が多かったかもしれない。
基本、小さい頃は生きて元気で遊べばいいと思っていたので、
生活面において、甘かったと思う。

半面、されたらいやなことは人にしない、ってことは
すごく言ってたんだけど、
これが、本人には全く記憶にないらしい。

子育てにおいて正解などないのだけど、
ここ大事よねと思うことは、小さなときに学習しておいた方が良いと、後から思う。
ただ、面白いことに、そうしていても、してなくても、結果は様々だということ。

育てたように育つのは間違いないのだが、
育てたいように育てているかといったら、そうとは限らない。


そんな話を娘とすることが嬉しくて仕方なかった。

で、孫はご飯は残さずペロッと食べてくれました。!(^^)!


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読んでいただきありがとうございました。
少しでも何かのお役に立てれば幸いです。そして笑って暮らせますように。
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