ラッピングコーディネーター渋松の笑って暮らして

渋い色のもの、ラッピング、お菓子作り、スクラップブッキング、日本の心・・・みたいなものが好き。

カテゴリ:包む > 折形

今月の山根先生の折形は、還暦の包みです。おそらく一生に一度だけ、自分の産まれ年が60年で一順し、巡ってくるお祝い。新たに生まれ変わるという意味もあり、赤ちゃんの誕生祝いにも使って良し。はさみものりも使わずに、一枚の紙から、折ります。 ...

今月は、新規の方がたくさん入られて、山根先生の講演会も近いので、展示会用にご準備された、きれいな紙やら封筒やらを、たくさんいただいちゃいました。で、今月の折形は、てぬぐい包みと、ハンカチ包みです。折形の基本は、包むものを少し見せること。現代でもロゴマーク ...

 今月の山根先生の折形は、鶴のかいしきと、鶴の粉包みからの吉の包み。水引をもろわなにすれば、お祝い全般に贈れます。ぽち袋にしてもとても喜ばれますよね。お気に入りの包みです。 ...

今月の折形は、単独で使える略式のお月謝包みと、このうさぎの粉包み。折形デザイン研究所で、一番最初にいただいた時に、可愛くて感激しました。耳の大きさ、目の向き、大きさ、微妙に折り手によって表情が変わります。おちょぼ口にきれいに折るのも結構大変。山根先生のお ...

今月の折形は、おはし包みと、残菓包み。お菓子包みは、干菓子と、練菓子のちょっとした違いになるほど〜残菓包みは、一度お出ししたお菓子は、お客様の物ということで、残してお帰りになりそうな時に、3秒で包みなさい、とのこと。そりゃ昔は、空中で包んでいたこともあっ ...

今日の山根先生の折形は、弔時のお包み。もともと、故人のお好きだった香や、とっておきの香を焚いて、お見送りをし、それから、お好きな香を買ってあげてください、とお金を渡すようになったのが、香典。お札は、いつの頃からか欧米のように横型になっている。お札に合わせ ...

美しいしわ、お顔のしわじゃないですよ。今日は、今までのデザイン研究所でなく、山根先生の折形へ。いろんなところで教えてもらった折形の、なぜそうなのかを知ることができる。紙を折れば、厚みもあり、どこかを合わせれば、どこかに流れてしわができる。それは当たり前の ...

半年間の最終日は、それぞれ贈り物を持って、包みます。ひらきものと、まるきものの包みの違いを、伊勢貞丈の「包結記」の序文を読んで、納得。ちゃんと理由があるのですね。小さな金のハートがある和紙らしからぬ紙で、行の格の包み。水引も金銀でそろえました。 ...

今日は、包みのサンプルといえる雛形つくり。真、行、草の格付けに、折り方によって、それぞれ4種類の格付けがあり、全部で、12種類折りました。不自然な折順なので、覚えるのは大変。次回は、実際に贈る物を持って行って、紙から選んで包みます。平たきもの、または、丸きも ...

4回目の教室は、ハーブのいい香り。オリジナルの包みを2種。右は、麻苧(あさお)で結んだもの。水引ができる以前は、こんな植物でむすんでいたよう。ラフィアみたいだけど、こう使うと、ちょっといい。左は、胡粉刷毛(ごふんはけ)と、雲母引き(きらびき)の2種の和紙を合 ...

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